カテゴリ:マクロビオティック( 10 )

切り干し大根

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母が作る切り干し大根はとても甘くて美味しい。
さっと湯がいてから干すらしい。
さっと洗ってひたひたの水を入れ煮るだけで甘さがでる。味付けはお醤油のみ。
ウチにきてこの煮物を食べたひとはあまりの甘さに驚く。
水で戻してサラダや和え物にしても美味しいけれど、
初夏とは思えない肌寒い日が続くと、
煮物をする台所のほっこりした空気とやさしい味の煮物がほっとする。
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お日様と母のちからで
陽だまりみたいにあったかい味になるんだなぁ。
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by vegetabiles | 2005-06-01 14:12 | マクロビオティック

ジャコ

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この時期になると石巻港近くに住む友人に頼んである新物のジャコが届く。
数年前はじめて彼女のウチで食べてから、すっかりはまってしまって、季節の定番のお楽しみになった。
ソフトで、程よい塩分。
シッポからアタマまで食べるこういうお魚は、マクロビ的。旬を楽しんでいただく楽しみ。

ジャコは玄米によく合う。
大根や蕪の菜っぱをさっと湯がき刻んでサッと炒め合わせ、ゴマをパラパラふり、
香り付けにほんの少しの醤油。山椒の葉をすこし入れるとこれもまた美味しい!

箸休めに小皿に盛っていただくとご飯が進む。
このままチャーハンにしても美味しい。

あぁ。。
「おいしい」の「幸せ」・・・。
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by vegetabiles | 2005-05-31 08:28 | マクロビオティック

ひじきのサラダ

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ひじきの煮物が大好き。でも暑くなってくると煮物が重い感じの時がある。
そんな時には生の青菜とサラダにする。
肌寒い初夏の陽気にはサッと茹でるか蒸した青菜とあわせる。
今日はひよこ豆も一緒に。
ひじきの煮物はご飯物にも便利だ。
玄米とあわせるとひじきご飯。ひじきご飯をサラダにしてもいい。
ご飯と炒めてチャーハン。
全粒パスタにしてシソを混ぜ込んでもおいしい。
ベーシックな応用でも限りない。
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by vegetabiles | 2005-05-30 17:54 | マクロビオティック

テンペ

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用賀にあるHFSのテンペのWSに参加した。
マクロビのレシピでしばしば登場するテンペ。
買って使って見るけれどどれが本当の味なのかわからない不思議な食材だった。
値段もまちまちだし、味も違う。。
テンペ菌さえあれば簡単に出来るというので
ワクワク虫が動き出し申し込んだら参加OKの連絡をいただいた。

やっぱり本でみるのと実際やってみるのとでライブ感が違う。わかりやすい。
これなら買わずに自分で作ってみよう♪
ふむ、ふむ。
大豆だけでなくほかの豆でも出来るらしい。

テンペを作ったお料理での担当は「生春巻き」。
夜行高速バスの疲れが出てゆるめたがっていたのか
なんだかゆるゆる巻になってしまった。(^^;)
でも、そのままテンペの春巻きおいしかった。

他にも焼いたテンペのガドガド風、蒸したテンペのサラダもいい感じ。

藁などに生息する納豆菌。
ハイビスカスやバナナの葉に生息するテンペ菌。

テンペはマクロビ的にはたまの嗜好品ととらえるべきか。。

あまり深刻な問題ではないけれど。
国産のお豆でシンプルにたまに作って食べるのは楽しそう。
売ってるテンペが買えなくなるおいしさだし!
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by vegetabiles | 2005-05-20 16:04 | マクロビオティック

タマネギと切干大根のMISOスープ

c0073719_13304673.jpgスウィーツを入れていただいてるワインバーで友人のお誕生日のお祝いをした。
おいしいシャンパンで乾杯し、楽しい時間。
久しぶりにチーズが入ったパスタをいただいた。
と、
今朝顔を洗った時に頬骨の下辺りに痛みと違和感。
左右両方とも押すと鈍痛がある。

あぁ~。。かなり久しぶりの乳製品。
そー言えばオーナーがお祝いにケーキにアイスクリームを添えてご馳走してくれたのも
しっかりいただいた。
(ケーキは私が焼いたベジケーキだけれど)

OBの奥津さんが、乳製品がまだカラダに結構残っている人は
頬骨の下のとこ押すと痛いよって言っていた。

今日はタマネギと切干大根のMISOスープで脂肪排出。
マクロビオティックはやっぱりおもしろい。
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by vegetabiles | 2005-04-28 13:30 | マクロビオティック

そばとタケノコ

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ひさしぶりのそば打ち。
二八と十一そばを打った。

試食タイム用にタケノコのバルサミコ風味の甘酢炒めを作る。

タケノコを茹でて切り、バルサミコと醤油のタレに漬け込んでおく(バルサミコ多め)
今日はガーリックパウダーも少しいれた。
これに完全粉をまぶしてソテーし、
菜の花やアスパラ、エリンギなどと一緒に炒めて残ったタレをからめた。

盛り付けして山椒のパウダーをふる。
ほんとうは、木の芽をトッピングしたいところだけれど。

春っぽくてなかなかいい感じ。

タケノコにまぶした完全粉がタレを吸っておいしい。
そばも完全粉も粉がおいしいと料理の腕はいらない。
素材は大切だ。
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by vegetabiles | 2005-04-25 09:05 | マクロビオティック

よもぎだんご

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ナチュラルな素材で作るベジなケーキは楽しくて美味しい。
でも、普段のマクロビのおやつには、お豆やお米の粉のお団子とか
蒸したものとか、素材の甘さをじんわりと感じたい。
昔からの智慧がつまってる和のおやつには
ココロもカラダもホッとする優しさがある。
日本人でよかったなぁ。。と思う。

よもぎだんごを作った。
蓬(野草)と米の粉(穀物)とあんこ(豆)で作るおやつ。
自然の流れに添って暮らしてきた先人の季節の楽しみ方は素敵だ。

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よもぎは柔らかい葉の部分を摘み取り、塩を少し入れた熱湯で2、3分茹でザルにとって冷ます。(マクロビでは青菜を茹でる時には、水にはさらさない)
これを細かく刻んですり鉢ですっておく。
今日は、もち玄米粉を使いきってしまいたかったので、もち玄米粉100%で作ることにした。
もち玄米粉をお湯で耳たぶくらいのかたさに練り、小分けにして蒸し器で20分くらい蒸す。
蒸し上がったら、熱いうちに布巾の中でこぶしでついていく。
すり鉢に移し、すりこぎでよもぎが混ざるようにつきあげる。
小豆に昆布を3cm角くらい入れて柔らかく煮る。
米飴を入れて練り上げ塩少々入れて味を調え、冷ましておく。
よもぎだんごの中に餡を包みきなこをふる。

米飴だけで作る餡はおいしい。
このあんこは時間がたつとだんだん美味しくなってくる気がする。

時間がたって味がでるような人間になりたいと思う。
もうかなり時間がたっているのが気になるけれど・・・。
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by vegetabiles | 2005-04-19 11:59 | マクロビオティック

色の力

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春になるとたんぽぽやミモザの黄色が元気をくれる。
黄色は第3チャクラの色。
春ののびやかに上に拡がるエネルギーは、肝臓の排出のサポートだ。
自然界の仕組みは素晴らしい。

今、若々しい緑のものが無性に食べたい。
緑は第4チャクラ、ハートチャクラの色である。
カラダもココロも開放されたがっているのだ。

今日の味噌汁は、やさしい麦みそで作ろう。。
霊性を高める「白」も入れようか。
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by vegetabiles | 2005-04-01 12:37 | マクロビオティック

根っこの天ぷら

c0073719_1639431.jpgあさつきの酢みそ和えを作ったおまけのお楽しみ♪
あさつきの根っこの天ぷら。
ねぎや田ゼリなどの根っこも天ぷらにするととても美味しい。
マクロビの一物全体と地面深く伸びていく陽性のパワー。
にがりがちゃんと入った海のお塩を添えていただく。
う~ん。おいしいお米のお酒がほしい。。
和風にするといつもおつまみ系になってしまうのは。。
たぶん気のせいよ・・(^^;)
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by vegetabiles | 2005-03-20 16:51 | マクロビオティック

キノコのあんかけごはんが食べたい朝。。

c0073719_9592855.jpg最近玄米ごはんが重く感じる。春のエネルギーと疲れが一緒にきてる。
今朝無性にキノコのあんかけごはんが食べたくなった。
梅酢漬けの紅しょうががやけにおいしい。
夜は菜の花のお寿司でもつくってゆるめよう~。
クレソンのスープもいいなぁ。。
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by vegetabiles | 2005-03-09 10:10 | マクロビオティック